Juniper パケット光伝送プラットフォーム BTIシリーズ

シンプルなアーキテクチャに大容量伝送技術を搭載したパケットオプティカルプラットフォーム

シンプルなアーキテクチャに大容量伝送技術を搭載したパケットオプティカルプラットフォーム

メトロエリアにおいて、データセンターおよびPOPやピアリングポイント間の接続要求に対しオープンかつ最適なソリューションを提供します。

Juniper製品ラインナップ

10Gインタフェース用プラットフォーム

100G超インタフェース用プラットフォーム

運用監視アプリケーション

Juniper BTIシリーズの概要

分散型クラウド環境において、データセンター間接続帯域を迅速かつ高効率に拡張・制御するために設計されたオープンでプログラム可能なパケットオプティカル技術のソリューションを提供します。これによりクラウド プロバイダーは、大容量コヒーレント光伝送および最適化されたパケット伝送、仮想化、そしてそれらの制御技術を組み合わせることにより柔軟かつ多様なデータセンター間相互接続の実現が可能となります。

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Juniper BTIシリーズの特徴

多様かつ柔軟な接続構成に対応

クラウド プロバイダとIX事業者は、ビジネスのペースに合わせてイノベーションを進めることができます。オープンで、相互接続可能で、セキュアなデータ センター相互接続では、コヒーレントWDM を、MXシリーズ ルーターや QFX10000スイッチに統合したり、BTI7800パケット光伝送プラットフォームに導入したりできます。

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  • ルーターと伝送の分離(現行トポロジーの維持)
  • 物理的なレイヤー分離を提供
  • 高収容、マルチプロトコル対応
  • IPとオプティカルの各レイヤーで個別最適な製品を導入可能

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  • ルーターにトランスポンダ機能を統合
  • 用品点数減によるTCO削減
  • 専用プラットフォームが不要なトランスポンダソリューション
  • ルーターからオプティカルレイヤーを可視化(例:Pre-FEC FRR)

クラウドサービスの効率的な導入と拡張

サービス プロバイダは、共有または専用のインフラストラクチャで競争力の高いクラウド サービスを提供できます。データセンター間相互接続に、DisaggregatedモデルやIntegratedモデルといった複数のアプローチを適用し、MXシリーズ、QFX10000、BTI7800を使用することにより、任意のレイヤーで地理的に分散したクラウドサービスを新たに作成し、ネットワークの可視化と制御をエンドツーエンドで実行できます。

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共通の管理と制御

さまざまなプラットフォームを対象とした共通の管理と制御を提供し、一貫性のある運用モデルを提供します。光サービスのプロビジョニングと管理用にproNX サービス マネージャーが利用可能です。

日商エレクトロニクスが選ばれる理由

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