Juniper EXシリーズ EX4600

Juniper製品ラインナップ

Stand alone model

Stand alone model

Chassis model

小規模大規模

Juniper EX4600の概要

EX4600は、10Gbps、40Gbpsを高密度で収容可能なコンパクト1Uスイッチです。すべてのポートでワイヤレートでの転送が可能なため、ボックス型スイッチとしては業界トップクラスのパフォーマンスを提供します。

Juniper EX4600の特徴

バーチャルシャーシと「Junos® OS」による可用性

バーチャルシャーシ技術により、最大10台のEX4300、EX4600を一台の論理デバイスとして管理することができます。コンパクトなプラットフォームで、従来のシャーシ型システムと同様のパフォーマンスを実現します。バーチャルシャーシ技術を利用してネットワークの構築を行うことで、必要最小限の構成でのスモールスタートが可能です。必要に応じて簡単に拡張することができます。

また、「EX4600」に搭載されているJunos® OSは、ルーター(M、T/TX、MX)、スイッチ(QFX、EX)、サービスゲートウェイ(SRX)シリーズ共通で搭載しているため、ネットワークインフラ全体に一貫性を保つことができます。シンプルなOSに統一することで、ネットワークインフラ管理にかかるコストや時間を抑えます。

安全なソフトウエアアップデート

安全なソフトウエアアップデート

お客様の事業を止めることなく、常に最新ソフトウエアを利用いただくために「トポロジー非依存型インサービス・ソフトウエア・アップグレード(TISSU)」機能(以下、TISSU機能)を搭載しています。

TISSU機能を利用することによって、ボックス型スイッチ単独で通信に影響を与えることなくソフトウエアのアップグレードを行うことが可能となります。

ネットワークの内部を分析する「Analytics」機能

ネットワークの内部を分析する「Analytics」機能

ネットワーク管理者が、ネットワーク内部のトラフィックについてより精度の高い分析をできるように「Analytics」機能を搭載しています。「Analytics」機能を利用することにより、トラフィック情報を細かくモニタリングすることができるため、タイムリーなホットポイント(マイクロ・バースト・バッファオーバーフロー)を可視化することが可能です。

また、アプリケーション単位で発生したログをCLI、syslog、streming (JSON、CSV、TSVファイル)でレポートすることもできます。

バーチャルシャーシ構成例

バーチャルシャーシ構成

  • 任意の10G/40Gポートにて構成可能
  • 最大10台までサポート
  • リング構成/メッシュ構成など制約なし
  • EX4300、EX4600と混在構成が可能

バーチャルシャーシ構成

Juniper EX4600データシート

Juniper EX4600の製品仕様

EX4600外観図

サイズ(RU) 1RU
最大スループット 1.44Tbps
冗長性 電源(内部)/FAN
最大ポート数  
10/100/1000 Base-T 40
100M/1G/10G Base-T -
1G SFP 40
10G SFP+ 72
40G QSFP+ 12
PoE -
固定ポート数  
10/100/1000 Base-T -
100M/1G/10G Base-T -
1G SFP 24
10G SFP+
40G QSFP+ 4
電源タイプ AC/DC
最大VLAN設定数 4,091
MACエントリー数 288,000
IPv4Static 128,000(preifx)
IPv6Static 64,000(prefix)
ARPエントリー数 48,000

日商エレクトロニクスが選ばれる理由

日商エレクトロニクスが選ばれる理由

ジュニパーが提唱する先進のネットワーク、
その普及を支える日商エレクトロニクス

詳しく見る

資料請求・お問い合わせ