Juniper SRXシリーズ SRX1500

Juniper SRX1500の概要

中・大規模エンタープライズから、小規模データセンター向け
最大4ポートx10GbE対応ファイアーウォール

SRX1500は、最大10Gbpsのファイアウォールスループットを実現し、2GbpsのIPsec VPN、3GbpsのIPSに加えて、秒間最大50,000の新規セッションが可能です。 エンタープライズからデータセンターまで、10GbEが求められるあらゆる環境において、市場屈指のコストパフォーマンスと充実したサービス統合を提供します。

Juniper SRX1500データシート

Juniper SRX1500の製品仕様

サイズ(RU) 1RU
ファイアウォール・パフォーマンス(ラージパケット)
Express path 利用時
9Gbps
ファイアウォール・パフォーマンス(IMIX) 5Gbps
ファイアウォールPPS(64bytes) 1.7Mpps
IPSパフォーマンス 3Gbps
IPSec VPNパフォーマンス(IMIX) 1.7Gbps
新規セッション数 50,000
最大セッション数 2,000,000
最大セキュリティポリシー数 16,000
冗長性 電源
最大ポート数  
10/100Base-T -
10/100/1000Base-T 12
1000Base-X(SFP) 4
10G(SFP+) 4
40G -
100G -
固定ポート  
10/100Base-T -
10/100/1000Base-T 12
1000Base-X(SFP) 4
10G(SFP+) 4
空きスロット 2
PoE対応 -
電源タイプ AC/DC

Juniper SRXシリーズの概要

ジュニパーSRXシリーズは、オープンで、高い信頼性(99.9999%)を持ち、高い拡張性を持つファイアウォール製品です。SRX製品のスループットレンジは700Mbpsから2Tbpsまであり、最大1億の同時セッションを担保します。仮想アプライアンス、物理アプライアンスやシャーシも提供しており、お客様の要望に合わせたプラットフォームを提供します。SRXシリーズは、ファイアウォール製品のなかで、ユニークなポジションを確立しており、セキュリティ機能のみならず、操作の効率性、高い信頼性を提供します。また、もっとも先進的で、オープン、プログラマブルなネットワークセキュリティプラットフォームとして、データセンターファイアウォールや、次世代ファイアウォールとして導入が進んでおります。

Juniper SRXシリーズの特徴

卓越した拡張性 -ダイナミック サービス アーキテクチャ-

ハイエンドモデルにおいて、SRXにサービス処理カード(SPC)を追加することにより、ビジネス需要に応じてリニアにパフォーマンスを向上させることが可能です。また、IOカード(IOC)の追加により、インターフェイスの柔軟な拡張が可能です

超低遅延を実現するテクノロジー ~超低遅延を実現するテクノロジー~

Express Pathはリアルタイム性が求められ、かつ遅延に敏感な金融取引アプリケーションや1フローあたり数十、数百Gbpsとなるようなエレファントフローを扱う研究機関のアプリケーションなどに適したソリューションです。長く続くフローセッションを最適化し、最小7μ(マイクロ)秒の超低遅延環境を実現します。セキュリティ機能においてはポリシーベースレベルのインスペクションを適用することが可能です。

次世代ファイアウォール機能(AppID2.0) ~アプリケーションの可視化~

昨今、アプリケーションの多様化を背景として、ファイアウォールにアプリケーションレベルの可視化、識別、コントロールが求められるようになりました。ジュニパー製品では、SRXゲートウェイに容易にアドオンできるセキュリティサービス(セキュリティリスクの認識、リスクのあるアプリケーションへのアクセスをブロック、QoS、SSL Proxy、IPS)を提供しています。

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