Juniper EXシリーズ EX4500 (販売終了)

EX4500は販売終了いたしました。後継機となるEX4600をご確認ください。

製品販売終了

Juniper製品ラインナップ

Stand alone model (Small)

Stand alone model (Middle)

Chassis model

小規模大規模

Juniper EX4500の概要

ジュニパーネットワークス EX4500シリーズは、クラウド時代のデータセンター・ネットワークに要求される高密度な10GbEのアグリゲーション、高速・低遅延、高拡張性、高信頼性を低コストで実現する10ギガビットイーサネットスイッチです。

Juniper EX4500の特徴

Junos OS搭載

ジュニパーネットワークス「EX4500シリーズ」10ギガビット イーサネットスイッチは、レイヤー2 とレイヤー3のスイッチング機能を搭載し、データセンターの10Gアグリゲーションスイッチとして最適化された製品です。
2RUのコンパクトな筐体に、1GbE/10GbEの固定ポートを40個装備、オプションとして2つのアップリンクモジュール(4ポートの10GbE)を装着すれば、最大48ポートもの高密度の10GbEを利用可能で、全ポートにおいてワイヤーレート(ノンブロッキング)の960Gbpsのスループットを実現します。データセンターのラック向け冷却対策として前後両方のエアフローに対応した2モデルが用意されており、安価でサーバー・ストレージと10GbEで接続ができる両端に10G SFP+モジュールの付いたメタルケーブル(Direct Attach Cable)のサポートにより、10G トップオブラックスイッチとしても最高です。EX4500には、他のEXシリーズと同様のモジュラー型OS「Junos® OS」が採用されています。

Juniper EX4500の製品仕様

EX4500の外観図

EX4500

サイズ(RU) 2RU
最大スループット 960Gbps
冗長性 電源/FAN
最大ポート数  
10/100/1000 Base-T 48
100M/1G/10G Base-T -
1G SFP 48
10G SFP+ 48
40G QSFP+ -
PoE -
固定ポート数  
10/100/1000 Base-T -
100M/1G/10G Base-T -
1G SFP 40
10G SFP+
40G QSFP+ -
電源タイプ AC/DC
最大VLAN設定数 4,096
MACエントリー数 32,000
IPv4Static 10,000
IPv6Static 1,000
ARPエントリー数 8,000

日商エレクトロニクスが選ばれる理由

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その普及を支える日商エレクトロニクス

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