ダイナミックサービスゲートウェイ SRXシリーズ

Screen OSからJunosOSへ。強固なセキュリティ機能を継承した後継機

Screen OSからJunosOSへ。
強固なセキュリティ機能を継承した後継機

業界初のセキュリティインテリジェンス機能により、未知の脅威から保護。SRXシリーズは、進化するセキュリティ脅威からの保護と、統合管理ソリューションにより運用コストの大幅な低減を実現します。

製品ラインナップ

  • SRX220
  • SRX320
  • SRX345
  • SRX300
  • SRX340
  • SRX550

  • SRX1400
  • SRX3400
  • SRX4100
  • SRX1500
  • SRX3600
  • SRX4200

  • SRX5400
  • SRX5600
  • SRX5800

概要

ジュニパーSRXシリーズは、オープンで、高い信頼性(99.9999%)を持ち、高い拡張性を持つファイアウォール製品です。SRX製品のスループットレンジは700Mbpsから2Tbpsまであり、最大1億の同時セッションを担保します。仮想アプライアンス、物理アプライアンスやシャーシも提供しており、お客様の要望に合わせたプラットフォームを提供します。SRXシリーズは、ファイアウォール製品のなかで、ユニークなポジションを確立しており、セキュリティ機能のみならず、操作の効率性、高い信頼性を提供します。また、もっとも先進的で、オープン、プログラマブルなネットワークセキュリティプラットフォームとして、データセンターファイアウォールや、次世代ファイアウォールとして導入が進んでおります。

特徴

卓越した拡張性 -ダイナミック サービス アーキテクチャ-

ハイエンドモデルにおいて、SRXにサービス処理カード(SPC)を追加することにより、ビジネス需要に応じてリニアにパフォーマンスを向上させることが可能です。また、IOカード(IOC)の追加により、インターフェイスの柔軟な拡張が可能です

超低遅延を実現するテクノロジー ~超低遅延を実現するテクノロジー~

Express Pathはリアルタイム性が求められ、かつ遅延に敏感な金融取引アプリケーションや1フローあたり数十、数百Gbpsとなるようなエレファントフローを扱う研究機関のアプリケーションなどに適したソリューションです。長く続くフローセッションを最適化し、最小7μ(マイクロ)秒の超低遅延環境を実現します。セキュリティ機能においてはポリシーベースレベルのインスペクションを適用することが可能です。

次世代ファイアウォール機能(AppID2.0) ~アプリケーションの可視化~

昨今、アプリケーションの多様化を背景として、ファイアウォールにアプリケーションレベルの可視化、識別、コントロールが求められるようになりました。ジュニパー製品では、SRXゲートウェイに容易にアドオンできるセキュリティサービス(セキュリティリスクの認識、リスクのあるアプリケーションへのアクセスをブロック、QoS、SSL Proxy、IPS)を提供しています。

動画で理解するJuniper Networks製品 SRXシリーズ

Juniper Networks製品 SRXシリーズ セキュリティプラットフォーム

Juniper Networks製品 SRXシリーズ セキュリティプラットフォーム

Security Whiteboard (Japan)

Security Whiteboard (Japan)

ケーススタディ

ダウンロード資料