データセンター・ファブリックスイッチ QFXシリーズ

超低遅延を実現するアーキテクチャー、フラットで高速な統合ネットワークを実現

超低遅延を実現するアーキテクチャー、
フラットで高速な統合ネットワークを実現

データセンター内のネットワークを1つのFabricで統合。管理を一元化し、フラットで高速な統合ネットワークを実現します。

製品ラインナップ

  • QFX3100

  • QFX3008

  • QFX5100
  • QFX5110
  • QFX5200

  • QFX10002
  • QFX10008_10016

概要

ジュニパーQFXシリーズは、データセンター向けファブリック・スイッチです。クラウドサービスによるITシステム効率化や、スマートデバイス普及にともなうトラフィック量の増大、震災の影響によるディザスタリカバリー

QFXシリーズは、スイッチのバックプレーン「QF/Interconnect」、コントロールプレーン「QF/Director」、インターフェースカード「QF/Node」対応の製品を組み合わせることで「QFabric」として構成され、1つの論理的なレイヤー2/レイヤー3スイッチとして動作します。

多階層構成によるネットワークの遅延やスケールアウトの制限を解放し、1つの筺体で高いポート密度、低遅延でフラットなネットワークを構成できます。データセンター内を流れるトラフィックを最適化、高速化することで、運用効率を大幅に高めます。

特徴

データセンターの新たな選択肢「QFabric」 ~1階層のシンプルなネットワーク~

QFXシリーズは、組み合わせることでQFabricシステムとして利用することができます。

従来型のスイッチとは異なるコンセプトで、データセンター内の複雑な階層を減らし、1つのフラットな論理スイッチとしてシンプルなネットワークを実現します。

QFabricメリット

  • 一元化されたシンプルな運用管理
  • フラットな階層による低遅延ネットワークの実現
  • 1GbE,10GbE,40GbEなど、さまざまなインターフェースを選択できる柔軟な拡張性

バーチャル・シャーシ・ファブリック(VCF)対応 ~最大32台の機器を集中管理~

組み合わせパターン

Spine
QFX5100
Leaf
EX4300
QFX5100

バーチャル・シャーシ・ファブリック(VCF)は、主にEXシリーズバーチャル・シャーシ・ファブリック(VCF)は、主にEXシリーズされるQFabric技術を融合したSpine-Leaf構成の新しいアーキテクチャです。

Spineとなるスイッチが、ファブリック全体のコントロールプレーンを果たすため最大32台のスイッチを一元管理し、シンプルな運用を実現します。

また、Leafとなるスイッチも必要に応じて対応機器の選択ができるため、ビジネススケールに応じ柔軟な機器構成が可能です。資産を有効活用できコスト削減につながります。

OSアップデートをより快適に

Topology Independent in-Service Software Upgrade(TISSU)

QFX5100は、JunosOSを筐体内でハイパーバイザー環境上に、バーチャルOSとして搭載しています。

OSアップデートの際に発生するインパクトを低減し、アップグレードをより快適に実行できます。

使用プロトコルやファブリック・アーキテクチャに依存せず、レイヤー2/レイヤー3などのいかなる構成でも使用することが可能です。

動画で理解するJuniper Networks製品 QFXシリーズ

Juniper Networks製品が実現する 次世代データセンターネットワーク

Juniper Networks製品が実現する 次世代データセンターネットワーク

資料ダウンロード

ケーススタディ

資料請求・お問い合わせ